長屋王の変とは何か―律令が生んだ悲劇

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長屋王の変とは何か―律令が生んだ悲劇

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  • サイズ 46判/ページ数 327p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784886839855
  • NDC分類 210.35
  • Cコード C0021

出版社内容情報

「太子信仰」が生まれたのは、なぜか。

律(刑法)を定めた者の違法、「冤罪」の原点を紐解く。

封印された権力による謀略を、民衆がどのように記憶に刻み、伝承したのか、

その過程を明らかにする。


【目次】

第一章 歴史の闇に沈んだ王の影

 第一節 佐保邸跡に造られた聖武陵/第二節「市中の山居」の佐保邸/第三節 帰国僧・道慈の役割/第四節 なぜ光背銘文は書かれたか/第五節 正史は法隆寺に軽かった/第六節 「怒」から柔和・静穏の相へ/第七節 タリシヒコは聖徳太子に非ず



第二章 遺構が語りだした実相

 第一節 佐保邸の高楼が夢殿に/第二節 菰川舟運は可能だったか/第三節 旧長屋本邸が皇后宮に



第三章 法(律)はどう長屋を裁いたか

 第一節 律令布いて律令国家に非ず/第二節 正倉院文書に現れる不比等



第四章 長屋王・吉備内親王ここに眠る



終 章  改めて〝変〟、多治比、道慈のこと

内容説明

「太子信仰」が生まれたのは、なぜか。律(刑法)を定めた者の違法、「冤罪」の原点を紐解く。封印された権力による謀略を、民衆がどのように記憶に刻み、伝承したのか、その過程を明らかにする。

目次

第一章 歴史の闇に沈んだ王の影(佐保邸跡に造られた聖武陵;「市中の山居」の佐保邸;帰国僧・道慈の役割;なぜ光背銘文は書かれたか;正史は法隆寺に軽かった;「怒」から柔和・静穏の相へ;タリシヒコは聖徳太子に非ず)
第二章 遺構が語りだした実相(佐保邸の高楼が夢殿に;菰川舟運は可能だったか;旧長屋本邸が皇后宮に)
第三章 法(律)はどう長屋を裁いたか(律令布いて律令国家に非ず;正倉院文書に現れる不比等)
第四章 長屋王・吉備内親王ここに眠る
終章 改めて“変”、多治比、道慈のこと

著者等紹介

木村勲[キムライサオ]
日本社会史・古代史論。元朝日新聞学芸部記者・元神戸松蔭女子学院大学文学部総合文芸学科教授。1943年、静岡県出身。一橋大学社会学部卒、同大学院社会学研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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