カルトと対決する国―なぜ、フランスで統一教会対策ができたのか、できるのか

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カルトと対決する国―なぜ、フランスで統一教会対策ができたのか、できるのか

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  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784886839725
  • NDC分類 316.2
  • Cコード C0036

出版社内容情報

オウム真理教事件、統一教会と政治の癒着、宗教二世の苦しみ、陰謀論……

フランスのカルト規制の実像を知ることで、現代社会の問題点が見えてくる。

対カルト・政教分離の最前線を追った渾身のルポルタージュ。

内容説明

オウム真理教事件、統一教会と政治の癒着、宗教二世の苦しみ、陰謀論…。フランスのカルト規制の実像を知ることで、現代社会の問題点が見えてくる。対カルト・政教分離の最前線を追った渾身のルポルタージュ。

目次

序章 カルトとセクト
第1章 はじめは日本もフランスも同じだった
第2章 セクト(破壊的カルト)対策
第3章 精神操作・精神支配(マインド・コントロール)
第4章 社会とセクト(破壊的カルト)
第5章 宗教とセクト(破壊的カルト)
終章

著者等紹介

広岡裕児[ヒロオカユウジ]
1954年、神奈川県川崎市生まれ。大阪外国語大学フランス語科卒。パリ第三大学に留学する。以来、フランスに滞在。ジャーナリストおよびシンクタンクの一員として、パリ郊外の自治体プロジェクトをはじめ、さまざまな業務・研究調査・通訳・翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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