出版社内容情報
オウム真理教事件、統一教会と政治の癒着、宗教二世の苦しみ、陰謀論……
フランスのカルト規制の実像を知ることで、現代社会の問題点が見えてくる。
対カルト・政教分離の最前線を追った渾身のルポルタージュ。
内容説明
オウム真理教事件、統一教会と政治の癒着、宗教二世の苦しみ、陰謀論…。フランスのカルト規制の実像を知ることで、現代社会の問題点が見えてくる。対カルト・政教分離の最前線を追った渾身のルポルタージュ。
目次
序章 カルトとセクト
第1章 はじめは日本もフランスも同じだった
第2章 セクト(破壊的カルト)対策
第3章 精神操作・精神支配(マインド・コントロール)
第4章 社会とセクト(破壊的カルト)
第5章 宗教とセクト(破壊的カルト)
終章
著者等紹介
広岡裕児[ヒロオカユウジ]
1954年、神奈川県川崎市生まれ。大阪外国語大学フランス語科卒。パリ第三大学に留学する。以来、フランスに滞在。ジャーナリストおよびシンクタンクの一員として、パリ郊外の自治体プロジェクトをはじめ、さまざまな業務・研究調査・通訳・翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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