戦後左翼はなぜ解体したのか―変革主体再生への展望を探る

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戦後左翼はなぜ解体したのか―変革主体再生への展望を探る

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784886835673
  • NDC分類 309.31
  • Cコード C0036

内容説明

崩壊のあとに再生の道はあるのか?60年を経て直面している日本左翼の現状。

目次

転換期である今日をどう捉えるのか
第1部 戦後国家と社会の六〇年を振り返る
第2部 第四インターナショナル日本支部の運動論的総括(主体的総括その一)
第3部 高野派革同、構改派、協会派、新左翼・急進派総括(主体的総括その二)
第4部 清水慎三氏のトータル革命と現代における社会革命
戦後日本における変革主体の解体と再生への展望

著者等紹介

寺岡衛[テラオカマモル]
1935年生まれ。立命館大学入学と同時に共産党に入党。1956年、フルシチョフのスターリン批判を契機に第4インターナショナル日本支部(準)に参加

江藤正修[エトウマサノブ]
1944年生まれ。1963年に社会主義青年同盟加盟。埼玉県反戦事務局長を経て、1974年に第4インター加盟。1977年~2004年まで『労働情報』事務局員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。