現代文学論 暴かれるべき文学のイデオロギー

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現代文学論 暴かれるべき文学のイデオロギー

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  • サイズ A5判/ページ数 301p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784886834881
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C0095

内容説明

天皇・女性・人種・原爆の問題を美的なイデオロギーの視点に定位し、現代文学の巨匠たちを解剖する鮮やかな筆致。「文壇用語」では決して語られることのなかった文芸批評の思想的到達点。

目次

三島由紀夫・天皇主義と錯誤の美学―「二・二六事件三部作」について
川端康成・「末期の眼」と美のイデオロギー―『眠れる美女』について
大江健三郎・ささやかなこと一つ二つ―短篇『飼育』に即して
ボブ・グリーン・原爆の神話と日本の降伏―『デューティ』に見る「アメリカの正義」
古山高麗雄・帝国軍人における国家と個人―従軍慰安婦をめぐって
李恢成・民族と国家をめぐる多重な文学的葛藤―『可能性としての「在日」』を読んで
田中真紀子・言葉なき政治の涙―外相更迭劇の中で

著者等紹介

武藤功[ムトウコウ]
1937年生まれ。文芸と思想誌『葦牙』編集同人。作家、評論家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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