内容説明
鈴木一朗はなぜスーパースター「イチロー」になることが出来たのか。「振り子打法」でなぜあれだけのヒットが生まれるのか。二軍時代からのイチローを見守り続けていた田尾安志が、プロの目でイチローの能力・魅力を徹底分析した初の書き下ろし。
目次
第1章 イチロー流“楽しむ”野球
第2章 イチロー父子の二人三脚
第3章 天才イチローのバッティング理論
第4章 イチローが語った“イチロー”
第5章 仰木マジックとイチロー
第6章 神戸を熱狂させたペナント制覇
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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20
昨年同様、偶然田尾さんのイチローに関する書籍から今年もスタート(笑)。イチローこの時22才、完全に技術論に終始した本です📗極論すればミートのうまさがその天才っぷりを表してるみたい⚾️打ち返すパワーが足りない分は、下半身の力でカバーしてるとのこと。でも技術論以上に、中日ファンだった少年イチローが田尾さんの現役時代、「一朗君へ」と書いたサインをもらっていたのは、ちょっと感動✨田尾さんのファンだったこと、なんだか嬉しい☺️そして対談では「メジャーに興味ナシ」と💦後の自分を、まだ想像もできなかったんだろうなあ😅2025/01/03




