出版社内容情報
「トランプ2.0政権は世界の保守回帰(反グローバリズム)の牽引車である。トランプ不安を一掃する会心の研究書」渡辺惣樹(日米近現代史研究家)
この10年間、〝トランプが存在するアメリカ〟の政治がどのような軌跡を辿って来たのか。
トランプのディープステートとの戦い。
日本ではほとんど伝えられないアメリカの実情を描く。
【目次】
第一章 大統領への道程
第一項 不動産王トランプ
第二項 共和党予備選挙挑戦
第三項 民主党予備選挙
第四項 本選挙 ヒラリーの自滅
第二章 トランプ政権誕生―よそ者だったトランプ
第一項 MAGAとディープステート
第二項 ロシア疑惑
第三項 ウクライナ疑惑
第四項 パンデミック下の選挙戦
第五項 不正選挙
第六項 議事堂襲撃事件
第三章 悪夢のバイデン政権
第一項 議事堂襲撃事件のその後
第二項 アフガニスタン撤退
第三項 国境危機
第四項 原油急騰とインフレそしてウクライナ紛争
第五項 バイデン政権の中間選挙
第六項 司法の武器化
第七項 WOKEイデオロギー
第八項 二〇二四年大統領選挙
第四章 トランプ2・0
第一項 過去から学んだトランプ
第二項 スタートダッシュ、衝撃と畏怖作戦(Shock and Awe)
第三項 大統領令から見るトランプの政策
第四項 活動家裁判官との戦い
第五項 止まらない国際紛争
第六項 過去の精算
第七項 エプスタイン
第八項 最後に課題と展望



