内容説明
軍国主義者・独裁者として悪罵の限りを一身に浴びて来た東條英機。果たして彼は斯様な人物であったのか。その実像に真正面から挑む。
目次
なぜ東條英機なのか
父と子
昭和改元
飛躍―満洲の大地から
陽の当たる場所へ
明けて昭和一六年
破局に向かって
図らずも総理大臣の印綬を帯びる
関頭に立つ
一二月八日
はたして独裁者か
以って瞑すべし
下獄―巣鴨へ
東京裁判―そして最期
罪なき者まず石もて投げうて
著者等紹介
鈴木晟[スズキアキラ]
宮城県石巻市出身。外交史家。石巻高等学校、早稲田大学法学部を経て同大学院修士課程修了。以来、外交史・日米関係史の研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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