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内容説明
虫に取りつき、虫を殺し、虫から生える怪しいキノコ―。古来、中国では漢方薬として用いられ、万病に効くとされる不思議なキノコ―。暗い林の日陰を好み、ひっそり生きる謎のキノコ―。さて、冬虫夏草とは何者か?謎につつまれた不思議なキノコの正体を徹底究明。鹿児島県屋久島の調査を中心に、日本の冬虫夏草約50種を紹介。
目次
1 冬虫夏草を食べてみた
2 表の顔と裏の顔
3 普通のものと珍しいもの
4 高い所と低い所
5 武者修行に行って来た
6 森の命の流れが見える
著者等紹介
盛口満[モリグチミツル]
1962年生まれ。千葉大学理学部生物科卒業。自由の森学園中・高等学校教諭を経て、現在は沖縄の珊瑚舎スコーレ講師。日本冬虫夏草の会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ケイ
1
見つけようとして探したら案外見つかるものなのかな。コケと同じで見えてるけど見えてないようなもので。探して掘り出したくなった。でも、周りの視線を考えてしまう私はまだまだです。2012/03/29
yamashin
1
簡単な文章で冬虫夏草の魅力を語る。思わず探しに行きたくなる。梅雨に読む可シ2008/11/20
emiko
0
冬虫夏草はきっと男の子のマニア心をくすぐるきのこなんだなぁ。いろんな種類があって面白い。2014/12/28
寺島ヒロ
0
同名の既刊の新装文庫版。加筆・文庫版あとがきあり。2014/09/17
ととむ
0
なんとなく冬虫夏草て一種しかないと思ってたけどこんなに種類あんのかいな。ゴキブリに生えるゴキタケって名前がやだな…2014/04/17




