繋(つなぎ)―社台ファームに生きる人びと

繋(つなぎ)―社台ファームに生きる人びと

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  • サイズ A5判/ページ数 333p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784886210494
  • NDC分類 916

目次

人馬善哉
青春の飢え
その一念
今からが出発
馬の眼
馬へ戻る
コスモス凱歌
馬も知る
馬深し
西幌別の朝
馬は我が身
馬づくり
行っちゃえ
社台ファーム略歴―創設までの前史を含めて〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

コダマ@読メ1日30分まで

7
著者目線で社台ファームの人々を書いた日記的なモノ?ロマンと言うのかなんなのか。書いた当人達が読んで楽しむような感じ。この時代を生きていないのでいまいちよくわからなかった。2016/02/13

だーぼう

1
天下無双前夜。まだサンデーサイレンスがいなかった頃の話。だからこそ今読んでおく必要がある。ブログに感想を書きました。2012/07/21

kliq

0
あたりまえだけど文章がザ昭和。会報に連載してたようなので内輪向けなところもあるかも。 クラブ馬主がまだお客様として大切に扱われてた時代って感じがする。現代の牧場労働者の仕事はどんな感じなんだろう、今の人にはこんな大変な仕事はとてもじゃないけど無理なんじゃなかろうか。現に海外からの出稼ぎも多いと聞くし。 今、こういう作品を書ける人は居るのだろうか。競馬関連の読み物ってだいたい馬券か血統関連だものな。2024/07/19

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