内容説明
人生には言葉がある。いつまでも記憶に残る言葉、人生を左右する言葉たちだ。そういう言葉をひとつでも多く見つけて欲しい。
目次
第1 勇気と希望そして挑戦、前向きに生きたいとき
第2 失望と悲しみ、山あり谷ありの人生を感じたとき
第3 経済と経営、進歩と革新の必要を考える
第4 政治と政治家、リーダーシップと危機管理について
第5 旅と文学そして言葉
第6 ふるさと、青春の輝きと苦悩
第7 戦争と国家の興亡、国のかたち
著者等紹介
影山竹夫[カゲヤマタケオ]
1956年茨城県境町生まれ。県立境高校、青山学院大学法学部卒。79年東京都入庁、東京都養育院、中野区、衛生局、財務局、建設局などを経て東京都教育庁次長(都立中央図書館長兼務)、選挙管理委員会事務局長、主税局長、議会局長を経て2016年都退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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rewktk
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本書は東京都庁で主税局長、議会局長を務めた影山竹夫氏が都庁職員向けの新聞・都政新報に連載していたコラムをまとめたものである。古今東西の名言・名句を転載するだけでなく、そのエッセンスを時々の政治経済情勢や都の課題と結び付けて語っており、筆者の思考の跡を辿ることができる。混迷する時代の中で、また人生やキャリアの中で指針となるような言葉を探す人におすすめしたい。 「言葉を友人に持ちたいと思う時がある。それは旅路の途中で自分がたった一人だということに気づいたときにである」(寺山修司)2025/01/04




