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内容説明
人は最後に何を求め、何処に帰って行きたくなるのだろう。風は生命を運び、風は生命を散らす。死を宣告された麻酔科医が、故郷のガーデンで交わした風との言葉。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fseigojp
16
神木君の演技は素晴らしかった 中井貴一のダメ親父かげんも2015/09/16
t
1
初シナリオ本。ドラマを観ていたので、ありありと思い出される。それでも涙。世の中なんでも茶番かもしれないが、茶番でも泣ける。人生の終盤が描かれているので一通りのゴタゴタが過ぎた後、許したり許されたり。人々の優しさや、求めているものが、花々を含め北海道の自然の中で描かれていて、心に沁みる。貞三の花言葉はよくできている。2015/06/15
ブルーベリー
0
ドラマは見てませんでした。個人的に、「北海道」「家族」「和解」の3つのキーワードは泣けます、85点2010/09/04
神崎華仔
0
いい話だ 医療面で??なところはあったけど ただシナリオ調が読みにくい2009/01/18
ジュースの素
0
脚本の形の本。テレビドラマで半分ほどを観ているので、全部を知りたいと思い、読んだ。最後に我が家で死を迎えるクダリは安堵と共に涙無くしては読めない。 ガーデンの美しい花々と人間のそれぞれの営みが交互に描かれる。厚い本にも関わらず一気読み。素晴らしい物語。2021/03/04
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