それでも児童相談所は前へ―激動の現場で子どもの笑顔を守り続けたその仲間たちとの記録

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それでも児童相談所は前へ―激動の現場で子どもの笑顔を守り続けたその仲間たちとの記録

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  • サイズ 46判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784886142627
  • NDC分類 369.43
  • Cコード C3036

内容説明

新型コロナウイルス感染症(covid‐19)が蔓延する中で、どっこい、児童相談所も子どもの笑顔のために365日動いている。この中に登場しているのは昨日のあなた、明日のあなたかもしれない。児相をあらたに設置する自治体にとってイメージしにくいフォスタリング事業についてもわかりやすく解説。

目次

第1章 東京都と特別区の児童福祉行政の変遷(都内区市町村子ども家庭支援センターの黎明期;要保護児童対策地域協議会の黎明期 ほか)
第2章 職員のひたむきな取り組みの日々から(児童相談所とは;法律によって異なる「児童」の定義)
第3章 一時保護所について(一時保護所ってどんなところ?;東京都の児童相談所における一時保護所の変遷 ほか)
第4章 家庭養護の担い手とともに歩んだ日々(そもそも家庭養護って?;なぜ東京都だけ里親制度を「養育家庭」とよんでいるのか ほか)
第5章 これがフォスタリング事業(二葉乳児院について;二葉乳児院の事業への取り組みについて ほか)

著者等紹介

奥田晃久[オクダテルヒサ]
1955年生まれ。筑波大学大学院博士前期課程(修士課程)教育研究科カウンセリング専攻修了(カウンセリング修士)。1981年東京都庁に福祉職として入都。1999年東京都児童相談センター児童福祉司。2000年東京都議会議会局国際課外事主査・2001年総務課文書係長。2002年都立誠明学園自立支援課長。2004年杉並児童相談所長、2007年北児童相談所長など各所に12年間奉職し、2016年江東児童相談所長で定年退職。現在、明星大学教育学部子ども臨床コース特任教授。社会的養護・施設実習・教育実践ゼミ・卒論研究等担当。社会福祉士

長田淳子[チョウダジュンコ]
1976年生まれ。龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。滋賀県中央子ども家庭相談センター(児童相談所)虐待対応相談員を経て、2005年より社会福祉法人二葉保育園二葉乳児院入職。里親担当ワーカー・心理療法担当の後、2008年度より東京都里親支援機関事業を担当し、東京都児童相談センターにて業務を行う。2020年より二葉乳児院フォスタリングチーム統括責任者・副施設長。2013年より青山学院女子短期大学非常勤講師「里親養育論」担当。臨床心理士・精神保健福祉士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ネギっ子gen

40
児童が虐待死する案件が多発すると、マスコミ等から「役割と権限を果たさなかった」と批判され、保護者からは逆恨み的に「子どもを拉致された」と訴えられる時代――。<行政現場では、児童相談所が困難職場の一つであることが周知の事実になっており、各自治体では新たな異動希望の少ない部署となっています>と。しかし、新型コロナが蔓延する中、多くの児童相談所は「児童を護る最後の砦」として、子どもの笑顔のために365日動いている。 児相職員の活躍を豊富なエピソードで紹介し、「フォスタリング事業」についても分かりやすく解説。 ⇒2021/08/03

ひろか

7
現場の人が書いた本。東京流の家児相の経緯がよくわかった。2021/04/05

okaching

2
どういう意図で児相の細かなルールが出来上がってきたのかとても勉強になった。東京の子家センの方と話をしたことがあったが、相当レベルが高い印象を受けた。その際には東京都は中々保護をしない、取り扱ってくれないと話したのを思い出した。一時保護所については書かれてあるものについて不満がいくつかある。ルールについて、職員の思いを話し合って保護所のルールを考えてきたからこそ非常識な保護所がいくつも出来てしまった。結局心配性で不安が強い人の意見が通る。児童の権利の最低限のルールが必要。2021/07/01

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