DV被害者支援ハンドブック―サバイバーとともに (改訂新版)

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DV被害者支援ハンドブック―サバイバーとともに (改訂新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 206p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784886026538
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0036

目次

第1章 ドメスティック・バイオレンスという社会問題
第2章 ドメスティック・バイオレンスのからくり
第3章 ドメスティック・バイオレンスの影響
第4章 被害者支援の働き
第5章 支援者に必要な技法
第6章 サバイバーの安全確保
第7章 アメリカのDV対策
第8章 アメリカのDV対策:課題と展望
第9章 被害者支援に携わるあなたに

著者等紹介

尾崎礼子[オザキレイコ]
大阪府出身。アメリカ在住。専門はドメスティックバイオレンス(DV)を含む女性に対する暴力、社会的抑圧、移民・難民への社会福祉支援などに関する研修やコンサルテーション。DV加害者プログラム、暴力に影響を受けている子どものためのプログラム、また被害者も含めた一般メンタルヘルス・カウンセリングなどの臨床経験がある。アジア系コミュニティでのDVなどに関する草の根の活動は、長年続けている。現在は、フリーランスのコンサルタント・トレーナーとして活動する傍ら、ケンタッキー大学の社会福祉大学院博士課程在学中で、研究補助員、講師を兼任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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かさい

0
DVサバイバーという言葉が「DV被害を生き抜いた人」ではなく「被害の渦中にある人」も指す言葉であるという時点から初耳。 アディクション当事者とその家族に対するアプローチがバタラーとサバイバーの関係性にも当てはめられるのではないかと思いました。 家族は身の安全を確保して、なんだったらこっそり引っ越すとか持ち家なら家の鍵変えちゃうとかしてバタラーは当事者会とかで時間をかけて治療、くらいしか具体的な解決策が浮かばないですね。2025/12/01

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