内容説明
「教室内がばらばらで、まともな授業ができなくなった」「教師の仕事が増えすぎて、自分自身を見失いそう」と訴える教師の悩みは深い。教師の仕事に、カウンセリングの考え方や技法をもっと活用できないか。高校教師であり、臨床心理士の資格も持つ著者が、自らの体験にもとづいて説く。
目次
第1章 今、学校では
第2章 教師の役割とスクールカウンセラーの役割
第3章 教師がカウンセラーになるために
第4章 教師でなければできないカウンセリング
第5章 すばらしき教師の仕事
資料 体験学習―子どもたちとのコミュニケーショントレーニング
著者等紹介
上野和久[ウエノカズヒサ]
1953年生まれ。鳴門教育大学学校教育研究科修了。長年、和歌山の県立高校において教育相談係(教師カウンセラー)として活動する。その間、日本ゲシュタルト研究所にて125時間の訓練を修了。サンフランシスコ州立大学カウンセリングワークショップ単位取得。現在、県立和歌山商業高等学校教諭。臨床心理士。日本カウンセリング学会認定カウンセラー。所属学会は日本人間性心理学会、日本カウンセリング学会、鳴門生徒指導学会
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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