内容説明
お不動さまは庶民の仏さまとして親しまれ、熱心な信仰を集めている。近畿地方の代表的な「お不動さまの寺」からなる近畿三十六不動尊霊場の巡拝とあわせ、それぞれの霊場寺院の法話で巡る不動尊信仰への招待。
目次
四天王寺
清水寺
法楽寺
京善寺
報恩院
太融寺
国分寺
不動寺
大龍寺
無動寺〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
suntalk
7
昨年義母の葬儀の時に真言宗のお坊さんから「初七日まで不動明王さんがお釈迦様のところまで故人を案内します。」と説明されあの世での不動明王の役割に感じ入った嫁さんに誘われ、年明けから近畿三十六不動尊巡礼を始めた。5カ所目にお参りした犬鳴山七宝瀧寺でこの本を目にしたので早速購入。表装のカバーのみ色刷りで中は白黒印刷であるが、不動明王を祀っている由来等分かりやすく纏められていてお寺への案内地図も分かりやすい。2カ所目岩屋寺を回った時に赤穂浪士大石内蔵助縁のお寺だと初めて知った。巡拝する度の新たな発見が楽しい。2026/02/09
ohmi_jin
2
コンパクトに纏まっている霊場だし、市中の寺院から山岳寺院までバラエティがあって楽しそう。是非お参りしたい。2020/01/01
ビーバー
0
堺の実家に帰る際に廻ろうと購入。見開き2ページで各札所の紹介、、続いて2ページを使ってコラムが掲載されています。巻末には、全札所への地図と交通案内があります。家田荘子さんがまえがきを書いています。2015/04/15
松平俊介(東龍)
0
単なるお遍路ガイドだと思ったら違った。なんと日本の不動明王像の美術的概論(龍谷大・石川知彦氏)がついているのだった。近畿三十六不動に選ばれている不動明王像でほぼ日本美術の不動尊像は網羅できるのではないかという印象を持った。この間山田五郎やおぎやはぎが探訪して感嘆の声をあげていた青蓮院青不動尊や、醍醐寺の五大明王像も入っている。ただ、東寺の不動尊像がないんですよね。何故なんでしょうね。あと著者は竜田よしのさんではないです。近畿三十六不動尊巡礼会の編です。2015/03/08
鈴木貴博
0
近畿三十六不動尊霊場の各寺院の歴史等概要、法話、地図。巡礼の友。2018/05/06
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