ユーラシア・ブックレット
トルコから見たユーラシア―経済連携を中心に

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  • サイズ A5判/ページ数 63p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784885959288
  • NDC分類 319.266
  • Cコード C0336

内容説明

ヨーロッパとアジアの分岐点トルコ。その歴史と現在を中央アジアとの関係、特に経済的視点から見つめる。

目次

オスマン帝国からトルコ共和国へ
北の大国ロシアとの交流の軌跡
中央アジア、コーカサスへのまなざし
石油、天然ガスの開発状況
パイプライン敷設をめぐる角逐

著者等紹介

長場紘[ナガバヒロシ]
1940年福島県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。1964年アジア経済研究所入所。図書資料部収集課長、国際交流室次長、総合研究部主任調査研究員、地域研究第2部長、図書館長、アンカラ大学とボスポラス大学の客員研究員などを経て2001年3月定年退職。現在、淑徳大学と和洋女子大学で非常勤講師を務めるかたわらトルコに関する執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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晴天

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天然資源にはあまり恵まれていないが、物流の要衝にあり、石油・天然ガスの産地と消費地との経由地の役割りも果たし、工業化も進展した地域大国として地歩を築こうとするも、多国間連携はなかなか難しい様が描かれる。発行はおよそ10年前だが、アジアとヨーロッパとの梯としての重要性は増すことはあっても後退することはなく、基本的なところは押さえられる。2021/09/06

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