内容説明
ヨーロッパとアジアの分岐点トルコ。その歴史と現在を中央アジアとの関係、特に経済的視点から見つめる。
目次
オスマン帝国からトルコ共和国へ
北の大国ロシアとの交流の軌跡
中央アジア、コーカサスへのまなざし
石油、天然ガスの開発状況
パイプライン敷設をめぐる角逐
著者等紹介
長場紘[ナガバヒロシ]
1940年福島県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。1964年アジア経済研究所入所。図書資料部収集課長、国際交流室次長、総合研究部主任調査研究員、地域研究第2部長、図書館長、アンカラ大学とボスポラス大学の客員研究員などを経て2001年3月定年退職。現在、淑徳大学と和洋女子大学で非常勤講師を務めるかたわらトルコに関する執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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