内容説明
中世からソ連期にかけて発生した政治スキャンダルや著名な犯罪者など、ロシア裏面史を彩った人物達を一挙紹介。
目次
第1部 ロシア重大事件簿(リューリク;ヤロスラーフ賢公;アンドレーイ・ボゴリュープスキー公とモスクワの起源;イワン三世の不人気;コトシーヒン(裏切り者の功罪) ほか)
第2部 ロシア悪人外伝(ワーニカ・カイン;詐欺師群像;盗賊群像;猟奇的連続殺人魔;名刑事群像 ほか)
著者等紹介
さとう好明[サトウヨシアキ]
1952年生まれ。1977年東京外国語大学ロシア語科卒。現在、ロシア語ガイド、フリーの通訳、翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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けいちか
0
残念ながら、ロシア史を知っている人からしたら、異聞でもなんでもないものが多かった。2011/07/07
bibi
0
タイトルがロシア悪人史の間違いじゃないかと思うような内容。殺人の規模が大きくて震える。昔の話ばかりかと思ったら、最近の人の話も混じっていた。2004年のスクラートフによるプーチン評が何ともはや。20年後にこんなことになっていようとは誰も思わなかったのだろうか。 2024/03/07
晴天
0
いわゆる歴史の四方山話。世間で言い交わされているゴシップめいた風説は、やはり悪人に関するものほど面白い。2021/10/09




