ユーラシア選書<br> ネオKGB帝国―ロシアの闇に迫る

ユーラシア選書
ネオKGB帝国―ロシアの闇に迫る

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 275p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784885958014
  • NDC分類 312.38
  • Cコード C0331

内容説明

プーチン=ツァーリ(皇帝)ではない!プーチンからメドベージェフへいたるロシアの政治を、「合法的暴力装置」(マックス・ウェーバー)としての軍・警察・治安機関に注目し、その複雑な権力構造の推移を精緻に分析する。メドベージェフが行おうとしている「捜査・予審機関」の改革とは何なのか?「ネオKGB帝国」が構築されつつある最新のロシア情勢に迫り、今後の展望も示す。

目次

序章 プーチンの権力構造
1章 よみがえるKGB
2章 捜査・予審機関
3章 軍改革
4章 石油ガス会社
終章 メドベージェフの人脈と今後

著者等紹介

塩原俊彦[シオバラトシヒコ]
1956年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。現在、高知大学大学院准教授、北海道大学スラブ研究センター共同研究員。学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

samandabadra

0
プーチンとメドヴェージェフの政権に関して 同時に木村英亮氏の本とまったく対照的の評価をしている 。 こちらを一つの極と評価して読んだ 2009/10/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/307782

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。