復興と宗教―震災後の人と社会を癒すもの

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  • サイズ A5判/ページ数 230p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784885917318
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0036

内容説明

被災地で宗教は役に立ったのか。都市社会が危機を迎えたとき、信仰する心は何をもたらしたか。阪神・淡路大震災後の調査を通して、これからの宗教の可能性を探求する。

目次

第1章 被災地の教団
第2章 キリスト教のボランティア活動―救援と救済のジレンマをめぐって
第3章 教団としての救援、復興―天理教の阪神・淡路大震災
第4章 巡礼の創出、聖地の出現
第5章 災害時に現れた青少年の他界観に関する考察
第6章 被災地で宗教に望むこと―「復興と宗教」質問紙調査から

著者等紹介

三木英[ミキヒズル]
1958年生れ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程中退。英知大学文学部助教授を経て現在、大阪国際大学経営情報学部助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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「特定宗教」と「拡散宗教」で区別するならば「伝統宗教」「新宗教」「新新宗教」の区別もして欲しかった。宗教への不信感も、伝統・新・新新で変わってくると思われる。阪神淡路の復興はオウム事件と重なる点にある。2016/05/06

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