内容説明
ドイツの再エネ政策は成功か?失敗か?
目次
序章 ドイツエネルギー問題を巡る通説と真説
第1章 再エネ大国ドイツの政策と軌跡
第2章 2014年再エネ法改正の検証―固定価格買い取り制度の精神は不変
第3章 ドイツの電力コストは高いのか
第4章 グリッドオペレートと電源ミックス―ドイツの考え方は将来の常識か
第5章 欧州エネルギー大手が模索する新モデル
第6章 再エネ利用による地域活性化策―E‐Energy実証事業からのヒント
第7章 EUの環境・エネルギー政策とドイツ
第8章 IEAが描く再エネ45%普及策―全体システムの変革により低コストで実現
著者等紹介
山家公雄[ヤマカキミオ]
1956年山形県生まれ。1980年東京大学経済学部卒業。日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行、新規事業部環境対策支援室課長、環境エネルギー部課長、ロサンゼルス事務所長、環境・エネルギー部次長、調査部審議役を経て現在、エネルギー戦略研究所(株)取締役研究所長、京都大学特任教授、東北公益文科大学特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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