誤解だらけの「危ない話」―食品添加物、遺伝子組み換え、BSEから電磁波まで

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誤解だらけの「危ない話」―食品添加物、遺伝子組み換え、BSEから電磁波まで

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784885553523
  • NDC分類 498.54
  • Cコード C0030

内容説明

メディアによる不安増幅のメカニズム。いったい、どのように不安を増幅させているのか。その不安の増幅メカニズムとは、どのようなものなのか。メディアの記者たちは、どのような意識で記事を書いているのか。記者たちの思考法はどうなっているのか。これらの問題をひとつひとつ著者なりに考え、メディアとの協調とチェックのあり方も考える。

目次

第1章 驚くべき均一化した思考法
第2章 「消費者の不安」を商品にするメディア商法
第3章 マスメディアは、なぜ「危険」が大好きか
第4章 だれが不安を煽るのか
第5章 過敏症患者を生む電磁波報道
第6章 “分かりやすさ”が陥る感情報道の罠
第7章 遺伝子組み換えと一貫性の法則
第8章 「学習性の絶望」―不二家報道の教訓は何か
第9章 メディア報道のゆがみをなくする方法
第10章 どんなリスク観をもてばよいか
第11章 メディア・パトロールの提案
終章 マスメディアの何が問題か

著者等紹介

小島正美[コジママサミ]
現在、毎日新聞社生活家庭部編集委員。1951年愛知県犬山市生まれ。1974年愛知県立大学卒業。毎日新聞社入社。長野支局、松本支局を経て、1987年東京本社・生活家庭部。1995年千葉支局次長。1997年生活家庭部編集委員、主に環境や健康、食の問題を担当。東京理科大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。