内容説明
初版発行から8年、激変した音楽業界の最新状況をフォローアップ。大幅に項目を追加した、音楽ビジネスに欠かせないベストガイド。
目次
1 音楽ビジネスのしくみと動向(音楽ビジネスのしくみ;音楽ビジネスの動向)
2 音楽ビジネスの著作権“必須知識編”(音楽ビジネスにかかわる著作権;音楽ビジネスの各プレーヤーと著作権)
3 音楽ビジネスの著作権“実践編”(JASRACが管理している音楽作品を利用するには;JASRACのデータベースを利用してみよう;権利者への事前確認が必要な場合 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
火の壁
12
目から鱗なところは特に無かったが、音楽出版社の機能だったり、実務上で定義が移ろいがちな原盤権に関する掘り下げだったり、音楽ビジネスに関するイロハは学べそうな内容だった。2026/06/23
kiriya shinichiro
0
ざっくりと「こういうケースは?」と思ったところを拾い読みする本だと思う。ただ、これを読む限り、JASRACが音楽教室に潜入して、金を払えって言った例のケースについては、お金もとってない発表会を「営利」扱いしようとするのは、やっぱり無理だろ、と思った。2019/08/11




