放射能はなぜこわい―生命科学の視点から

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放射能はなぜこわい―生命科学の視点から

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  • サイズ B6判/ページ数 109p/高さ 19X14cm
  • 商品コード 9784885030673
  • NDC分類 539.68
  • Cコード C1045

内容説明

なぜ原子力発電の放射性廃棄物は危険なのか。放射能によってガンや突然変異が引き起される過程を、遺伝学の研究者がやさしく解説。いま、私たちがしなければならないことは何なのかを、切実に問いかける。

目次

私たちは星のかけらでてきています
DNAはいのちの総司令部
DNAは親から子へ受け継がれます
放射線を浴びるとどうなるのでしょう
弱い放射能がガンを引き起こします
放射線はおとなより子どもにとっておそろしい
お腹の赤ちゃんと放射能
少量の放射線でも危険です
チェルノブイリの事故がもたらしたもの
人間は原子力に手を出してはいけません
これ以上エネルギーが必要ですか
それはこころの問題です
ひとりひとりの自覚から

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