内容説明
この歴史を埋もれさせてはならない。25の感動実話。
目次
第1章 日本人のこころ(日本人と鯨の物語;アルゼンチン武官の見た日露戦争 ほか)
第2章 使命に生きる(幕末密航留学生、山尾庸三の生涯;脚気撲滅にかけた海軍軍医、高木兼寛の偉業 ほか)
第3章 家族のきずな(赤穂義士小野寺十内とその妻の哀切の物語;会津戦争に散った中野竹子の悲劇の生涯 ほか)
第4章 我が師の恩(伊藤仁斎の私塾「古義堂」が結んだ師弟の絆;希代の教育者・中江藤樹の学問とその系譜 ほか)
第5章 国を守る(「桃の節句」の終戦秘話―昭和天皇と白川義則大将;聖徳太子が中国に放った「独立宣言」 ほか)
著者等紹介
占部賢志[ウラベケンシ]
昭和25年福岡県生まれ。九州大学大学院博士課程修了。福岡県の高校教諭を経て、中村学園大学教育学部教授。教職の傍ら、NPO法人アジア太平洋こども会議イン福岡「世界にはばたく日本のこども大使育成塾」塾長、古典輪読会「太宰府斯道塾」塾長、一般財団法人日本教育推進財団顧問などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Coochie Bill Game
2
只今読了。 いくつか秀逸な話もあるが、ほとんどはちょっと退屈... 秀逸なものを以下に列記 た「信」の貿易 《彼は富士川の禹の瀬開削など治水を行った角倉了以の息子。ここで出てくる安南国とはベトナムの事。》 p232 「桃の節句」の終戦秘話 昭和天皇と白川義則大将 p263 尖閣列島開拓に献身した古賀辰四郎善次の父子鷹 p273 日本人を勇気付けた皇室の東北御巡幸 2017/07/17
おとなふみちゃん
0
すごく興味なある内容だったが、なかなか読むに至らず期限が来て返却。2013/06/11
080U3
0
日本人は、意外なほど日本人のことを知らない。極端なほど国粋主義を嫌うあまりに、冷静に自分たちのことを判断できなくなってしまっているような気がする。いい話は、本当にたくさんある。――えっ? それどうなのと思うのもあるけど、そう思うことが大切なんだと自分に言い聞かせる2013/05/08




