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内容説明
「小論文の神様」日本を一歩でたら、大ピンチに!?30年間、30カ国旅行その知識と経験を初めて“一般公開”。
目次
1 言葉のハプニング(フランスで起こした突然の交通事故;ドイツの贅沢なピザ ほか)
2 異文化のテレビ・ニュース(インドの意味のない座席とり;北朝鮮の不思議なビデオ撮影)
3 旅での大トラブルと闘う(ベトナムの奇天烈な暴走族;カンボジアの眠れない夜 ほか)
4 新婚旅行は東欧に限る?(ポーランドへの超満員の列車;チェコスロバキアでの野宿をしての両替)
5 クラシック・コンサートの心得(パリとローマで観た騒がしいオペラ;ドイツで昂ぶって参加したバイロイト音楽祭 ほか)
著者等紹介
樋口裕一[ヒグチユウイチ]
1951年、大分県生まれ。京都産業大学客員教授。また、自ら、作文・小論文専門の通信添削塾「白藍塾」を主宰。アフリカ、フランス文学翻訳家でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪だるま
2
旅行の最大の楽しみは、「驚き」と「うろたえ」である。今までにない価値観に触れることで、驚きうろたえる。多くの人が視野を広げ、人生を楽しむためには旅は非常に良いものだ。新しい自分、新しい現実に出合ってさらに成長したい。2022/02/02
アイク
1
著者の旅でのエピソードは興味深く、楽しく読むことができた。ただ、著者の旅行時期は相当古く、これからの旅の参考にはならないと思う。また、タイトルが本の内容を表していない。タイトルだけを見て、本を購入した人は、その内容にがっかりするかも。2014/01/05
たんとも
0
42015/09/25
てくてく
0
タイトルの、「旅のハプニングから思考力をつける」というのはどのエピソードのことかわからなかったが、冷戦中の共産主義圏の旅について知ることができたという点では楽しめた。2014/04/05
アンゴ
0
京産大フランス文学教授の筆者が、様々な旅先で貧乏旅行して味わったエピソード。 音楽を通じて欧州を味わった人が、冷戦時代の東欧や北朝鮮ばど当時としては希少な国への自由旅行で行く。 2006/12/05




