いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ<br> 西郷南洲遺訓

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いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ
西郷南洲遺訓

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  • サイズ B6判/ページ数 156p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784884749781
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

目次

上に立つ者の心構え
組織運営に必要なビジョン
政治の優先順位
私心を持ってはいけない
子孫に美田を買わず
一芸ある人材の活用法
策略で手にした成功はもろい
外国の猿真似をしてはならない
人類に普遍の価値
何のための文明開化か〔ほか〕

著者等紹介

桑畑正樹[クワハタマサキ]
昭和42年、鹿児島市生まれ。一橋大学社会学部で社会科学・ジャーナリズムを専攻。平成3年、南日本新聞社入社後、編集部、社会部、文化部記者など経て、22年から志布志支局長。NPO日英友好協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ふぇるけん

13
『敬天愛人』を貫いた西郷隆盛が薩摩藩ではなく、かつては敵であった元庄内藩の藩士たちに説いた言葉。どの言葉もずっしりと魂に響き、気を引き締められる思いだった。「重要な官職はその人の資質、能力をよく選んで授け、功績があったものには給料や褒美で報いる」「世の中は真心がない限り動かすことはできない。また才覚がない限り治めることができない。」「平時に策略を用いてはならない」など現在に生きる私自身にも役立つ内容である。2016/07/14

森林・米・畑

5
敬天愛人!人生の歩み方、生き方の参考になるような書。2013/06/02

epitaph3

4
2015年171冊目。「過を悔しく思い、取繕わんとて心配するは、譬えば茶碗を割り、その欠けを集め合せ見るも同にて、詮も無きこと也」やー確かにそうだなあと思う。これからはこの言葉を刻んでおこう。2015/04/08

rkasai

3
西郷さんの思想を伝える本。明治維新時代の立役者でありながら、最後なぜ政府と対立し、果てなければならなかったのか。「世渡り下手」だったというのが最後まで発揮ひたか。ただだからこそ信念の人だったのだろう。 日本の本質を重んじ、単に外国の文明に流されず、それでも理想にあったものを取り入れていく。 また、人間としてもとても大きく、征韓論に対して、まずは面と向かって話すことと「私が話にいきます」とまず直に話に行く考え。結局現実にはならなかったがその世界も見てみたかった。このあたりの政治的なつぶしが器の違いですね。2019/01/28

もちこ

3
西郷さんの出身の薩摩藩ではなく、新政府に敵対していた庄内藩の人たちが、西郷さんの教えを書き残したもの。そんなことってありえるのか?!と興味を持って読んでみた。庄内藩の藩士たちは薩摩藩邸を焼き払ったのに、西郷さんは降伏した庄内藩を寛大に処置したばかりか、庄内藩に入った薩摩藩士らにも礼節をわきまえるよう言い聞かせていたという。だから西郷さんの言葉は重い。ただ、実行するには勇気がいると私は思った。人の非をとがめるようなことはどうしたってやってしまう。やっぱり自分を正当化してしまう。西郷さんすごすぎ。2016/02/16

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