内容説明
憎まず、欲せず、小我を捨てる。ブッダの説いた「生き方」がよくわかる百のことば。日常生活に役立つシンプルな心の置き方。
目次
食べる行為は“聖なる行為”
喜びが生じると、悩みが起こる
心には、置きどころがある
仏教そのものを見事に表現した詩
ことばと心を正し、悪事をなさない
安楽は苦しみ、苦しみこそが安楽
他人の元気に笑顔を心に願おう
快の後には苦が控えている
善い人と交われ
真理を見て清く暮らす人は生活し難い〔ほか〕
著者等紹介
北川八郎[キタガワハチロウ]
昭和19年福岡県生まれ。小倉高校を卒業し防衛大学校に入学するも1年未満で退学。サラリーマンとなるが人生の答えを求めて退社。インド放浪の後、熊本県の阿蘇外輪山中に居を構え、満願寺窯で自然灰釉の器を創作する一方、自然農業に勤しむ。四〇日を超える完全断食を二度体験する中で、魂の存在意義、生き方の法則を解悟(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



