内容説明
“断食をはじめると、体調が良くなるばかりでなく、生活習慣が変わり、生き方まで大きく変わります。今までの自分の悪習慣を追放することができます”。一人でもできる本断食のすすめ。
目次
プロローグ 断食のすすめ
第1章 断食は、水のない沐浴である
第2章 そんなに食べなくても生きていける
第3章 断食を実践する
第4章 断食問答
エピローグ “小さな死”を体験することで心が透明になってゆく
著者等紹介
北川八郎[キタガワハチロウ]
昭和19年福岡県生まれ。小倉高校を卒業し防衛大学校に入学するも1年未満で退学する。カネボウ化粧品(株)に勤めるが人生の答えを求めて退社。インド放浪の後、熊本県の阿蘇外輪山中に居を構え、40歳で熊本県南小国町満願寺温泉はずれに穴窯を築窯、自然灰釉の器を創作する一方、自然農業に勤しむ。阿蘇外輪山の奥で独り、40日を超える完全断食を2度体験する中で、魂の存在意義、生き方の法則を解悟。毎年、銀座三越・池袋三越などで陶器の個展を開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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