目次
第1章 祈りの経営
第2章 人を育てる
第3章 喜びのタネまき
第4章 ダスキンのフランチャイズビジネス
第5章 燈々無尽、愛のともしび
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
相米信者
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ダスキンの創業者・鈴木清一の語録。「祈りの経営」、「損の道をゆく」、「喜びのタネまき」からなる鈴木の言葉・哲学には、自ら信仰していた金光教、一燈園の影響が強く感じる。鈴木の目指した「道と経済の合一」には、渋沢栄一の道徳経済合一説と通ずるものがある。また、内村鑑三の影響も受けていた事にも驚いた。監修者・浅野喜起は「鈴木さんは真実「まごころ」の人であられました。「まごころ」が人を動かすとはまさにこの方のようなひたむきな生きざまをいう」(P.256)と評した。鈴木の人柄がダスキンやミスドを大企業へ導いた。2021/01/03
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何か所、マーカーで線を引いただろうか。 何か所、付箋をつけただろうか。 徒手空拳、たった一人でダスキンを始められ、 そして、乗っ取りなどの不運に見舞われながらも 最後には笑顔で理想を現実にする。 取りようによっては全てがプラス。 こんな短い一文章の中にも、今どきのベストセラー 何十冊いや、何百冊以上の含蓄を感じられる。 それはひとえに、著書が書かれていることを実践しましょうと 呼びかけているのではなく、 実践してきたことをそのまま書いている 数少ない「知行合一」の人だからではと推測す2012/03/27
キヨタカ
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BOOK①




