内容説明
新型コロナで倒産に追い込まれる中小企業。政府が進める中小企業改革で200万社が淘汰。日本の国力は弱まり会計事務所は半減する。そのおおもとの原因は赤字にあり。今こそ、中小企業を守り、国を支える職業会計人の出番!!60年の実績で確信した我が職業会計人の在り方を提言。
目次
はじめに―記帳代行型会計事務所に明日はない!!
第1章 中小企業200万社淘汰の現実
第2章 赤字放置は税理士法第一条違反?!
第3章 改革して欲しい職業会計人の現状を知ろう!!
第4章 職業会計人として「指導者足り得るか」を自らに問おう!!
第5章 JPA総研グループの歩みと勝ち抜くための五大業務
第6章 職業会計人経営参与税理士として中小企業を守り切ろう!!
おわりに―我が想いを次世代の職業会計人に繋げたい
著者等紹介
神野宗介[カミノソウスケ]
法学修士・尚美学園大学大学院元教授。税理士・経営管理士・社会保険労務士・行政書士。昭和16年6月福島県二本松市大壇に生まれる。昭和40年3月中央大学商学部卒業。昭和40年8月税理士試験合格。昭和41年2月神野税務会計事務所開設。昭和45年6月株式会社TKC入会。導入委員・システム委員・研修所常任講師・TKC東京中央会会長・TKC全国会副会長を歴任。昭和51年1月株式会社日本パートナー会計事務所設立。代表取締役社長就任。昭和51年2月社団法人青年会議所運動に没頭し、二本松JC理事長・日本JC企業コンサルティング部会長を歴任。昭和59年12月青年会議所を卒業し、同年、同友会運動に参加。その間、福島県中小企業家同友会副理事長を歴任。経営管理士・社労士・行政書士に登録、JPA士々の会を結成活動。平成元年4月福島県中小企業経友プラザ代表幹事、異業種交流カタライザー登録。平成9年8月株式会社日本パートナー会計事務所代表取締役会長就任。平成14年3月中央大学法学部大学院法学研究科博士号修士課程修了。平成19年4月尚美学園大学大学院総合政策研究科教授就任。平成23年10月日本総合租税実務研究会会長就任。平成24年10月日本戦略経営研究会会長就任。現在、税務会計研究学会正会員、租税理論学会正会員、日本税法学会正会員、日本税務会計学会会員、日本中小企業学会正会員、アジア経済人会議会員、会計事務所後継者問題研究会会長、全日本人事MAS協会理事長等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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