大学教授よ、書を捨てよ、街へ出よう―「プロジェクト型課題解決学習」(PBL)進化論

個数:
  • ポイントキャンペーン

大学教授よ、書を捨てよ、街へ出よう―「プロジェクト型課題解決学習」(PBL)進化論

  • 提携先に11冊在庫がございます。(2020年05月25日 23時22分現在)
    通常、10日程度で出荷されます。
    ※出荷が遅れたり、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、10日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784884699956
  • NDC分類 377.1
  • Cコード C0037

内容説明

大学と大学教授に課せられた、これからの時代の使命とは!?社会連携型のプロジェクト型課題解決学習(PBL)は、学生に能動的態度を植えつける格好の学びの場であると同時に、大学教員の地域貢献に対する意識改革への優れたツールにもなる!

目次

はじめに(最も進化したPBL「山口モデル」とは)
第1章 「プロジェクト型課題解決学習」(PBL)の定義と「書」を捨てることの真意
第2章 研究室(オフィス)を街の中に持つに至るまで
第3章 「超スマート社会」(Society 5.0)に求められる人材像
第4章 PBLの方法論
第5章 PBLの進化形である「山口モデル」の提唱
第6章 PBLの落とし穴
第7章 事例紹介(自身のPBL指導体験)
おわりに(PBLで地域が変わり、世界も変わる)

著者等紹介

福屋利信[フクヤトシノブ]
1951年山口県生まれ。山口学芸大学教授、梅光学院大学客員教授、台湾・開南大学客員教授。音楽社会学、アメリカ文学、近現代アジア論、英語教育が専門。近年では、「プロジェクト型課題解決学習(PBL)」の先駆者として、全国的な活動を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。