絵で見る樺太史―昭和まで実在した島民40万の奥北海道

個数:

絵で見る樺太史―昭和まで実在した島民40万の奥北海道

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2025年08月30日 21時27分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 118p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784884695507
  • NDC分類 229.23
  • Cコード C0021

目次

序章 樺太の概要(小中学生への聞き取り調査;平成19年現在の樺太;水平線上に浮かぶ樺太)
第1章 樺太の概略史(樺太とオホーツク文化;樺太にまで及んだ中国の影響力;樺太と接触し始めた日本 ほか)
第2章 近代樺太40年の概略(30年振りの樺太回復;樺太開島;火鉢ではしのげぬ樺太の寒さ ほか)
最終章 夏露の未だ乾かぬ樺太よ

著者等紹介

高橋是清[タカハシコレキヨ]
昭和46年、東京生まれ。宮城県仙台市立第二中学校卒業。平成13年より、東京のコンサルティング会社において、電子機器市場の分析を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

がる 

8
アイヌへの興味から樺太のことも気になり手にとってみました。すごく、すごくわかりやすい樺太史の本。どこかで習っていたはずだけど、これっぽっちも記憶になく・・・(恥) 勉強になりました。 2014/08/15

じゅん

5
いつか北緯50度の国境線を見てみたいと思っていたが、自分が生きているうちに樺太に行くのは無理なのだろうか。サブタイトルにある「奥北海道」というのはなかなかのネーミングだけど、日本の領土にするのはちょっと無理かな~(北方四島は日本固有の領土だけど!!)。明治政府が断念したのも頷ける。だけどロシア領と言われるのもそれはそれで腑に落ちない。どちらの国も戦争や経済の道具にせず自然な状態を維持した方が良いかも。樺太アイヌの人たちが宗谷ではなく対雁に強制移住させられたことや、避難船撃沈のエピソードなどは心が痛んだ。2018/06/14

SK

4
樺太開拓使とかあったのね。それなりに開拓されたみたいだけど。右派的な内容だな。元島民にインタビューして、植民地に住んでいるという感覚はなかったという答えを引き出したところで、それが植民地では無かった証拠にはならないでしょ(笑)。イラストもシュールで謎。2020/10/12

waon

4
著者の名前や略歴、意味のない挿絵などツッコミどころはあるが、文章は小〜中学生向けの教科書のようなかんじで、簡潔かつ分かりやすかった。カンカイとコマイって同じものなんだね〜 2017/11/06

スリカータ

3
大きめの文字、全ての漢字にルビが振ってある。小中学生を意識したのか。ページの上半分はイラストである。樺太という未知の地に惹かれるものがあり、数冊の本を読んできた。本書で新たに得た知識もあった。興味深いのは著者が40代で意外と若く、他の著作と本書の関連は無いように思えること。高橋是清という名はペンネームだろうか?2018/10/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/657593
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品