内容説明
剣道範士がそっと授ける剣道の極意。教科書や教本には載っていない剣道の極意をあなたにそっと教えます。
目次
小林三留のよそでは聞けない冴えのある打ち方
岩立三郎の講習会では学べない乗って打つ
矢野博志の教科書にのっていない鎬の使い方
太田忠徳の道場では教えない入り身の技
小林英雄の教本には絶対に載っていない電光石火で打ち切る
有馬光男の講習会では教われない究極の決め
渡邊哲也のあなただけに教える左足の遣い方
角正武のあなただけに教える捨て身につながる崩し方
忍足功のだれも教えてくれない左から攻める右から攻める
小坂達明の指導書には載っていない上手な手首の使い方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひめぴょん
11
雑誌「剣道時代」の特集をまとめたもの。範士10人にそれぞれ違うテーマで語ってもらったものの。テーマは違いますが、根底には同じものが流れているなと感じました。コマ送りのような写真も素晴らしい。鎬(しのぎ)、ひかがみ、手の内など日頃使わない言葉が使われる世界でもあるので、最初は言葉につまずきました。言葉につまずき感を覚えたのは茶道も同じでした。以下は文中引用とミニ感想。 打突に冴えを出すには無理無駄をそぎ落とさなければならない。→いろいろな世界で引き算の美学ということが言われます。 何事もやりすぎはよくない 2026/03/17
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