内容説明
元気になって欲しい!休ませる、励まさない、話を聞いてあげる、焦らせない、干渉しすぎない。「身近な人」だからこそ、助けてあげたい、力になりたい―うつ病経験者が語る「うつ」に陥った人との接し方。
目次
プロローグ つらいのは、あなたのほうかもしれない
第1章 「大切な人」は、本当にうつなのか?
第2章 夫、妻、恋人が「うつ」になったら
第3章 親や息子・娘が「うつ」になったら
第4章 部下・同僚が「うつ」になったら
第5章 一緒に「うつ」を治していこう
著者等紹介
小野一之[オノカズユキ]
1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社に入社。主に実用書の企画・編集に携わる。現在は独立して出版企画プロデューサー、エディター、ライターとして幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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