「危ない」世界の歩き方

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「危ない」世界の歩き方

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  • サイズ 文庫判/ページ数 191p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784883925414
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0126

内容説明

銃大国ジャマイカ、バカ女の恋バナ列伝、テロリスト出没地帯、焼かれた遺体とツーショット、怪しいロンボクマジック、人と触れ合えない街ナイロビ、元売春婦サリー、犯されるかもしれない恐怖…。読んで痛快、思わず海外に行きたくなる、まったく新しい「危ない」世界の歩き方。

目次

知れば知るほど怖くなる国
テロリスト出没地帯
犯されそうな恐怖
ナイロビの銃声
肝炎とマラリアのどちらにする?
ペルー人好き絵美ちゃん
バカ女の恋バナ列伝
砂漠で迷子でカラッカラ
ブラジル血走り強盗
インド人強盗団〔ほか〕

著者等紹介

岡本まい[オカモトマイ]
1976年4月26日生まれ。横浜出身。フリーの雑誌編集、グラビアのコーディネーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

世界は魅力で溢れている。
しかし、それと同じぐらい危険があることも忘れてはいけない。
そもそも、海外の「魅力」にしても「危険」にしても、それは私たちの生活と「違っている」からこそ、生まれているものだと思う。
だから、魅力だけを求めても、その国は見えにくくなり、危険ばかりにとらわれれば、その国を楽しむことができなくなる。その合間をうまく縫っていくことが、世界を楽しみながら歩くコツだと思う。
読んで痛快、思わず海外に行きたくなる。まったく新しい「危ない」世界の歩き方。

知れば知るほど怖くなる国
テロリスト出没地帯
犯されそうな恐怖
ナイロビの銃声
肝炎とマラリアのどちらにする? ・・・など