ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ

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ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 253p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784883925209
  • NDC分類 365.8
  • Cコード C0136

出版社内容情報

街を歩いていると、いろいろな勧誘を受ける。悪質なキャッチセールスの噂は知っているから、無視して通りすぎるのが一番。けど、本当についていったらどうなるの?
キャッチセールス評論家の著者が、実際についていって、セールスの裏側に潜入。好評の単行本が待望の文庫化。
《単行本刊行後、とある企業から訴えられ、2年に及んだ裁判の顛末を特別追記!》

◆「手相を勉強しています」の正体!
◆「性格診断自己啓発セミナー」に潜入!
◆「怪しげな絵の即売会」に潜入!
◆恐怖の「キャッチ系英会話教室」
◆「絶対当たる携帯電話」って何?
◆「嘘つき無料エステ」に潜入!
◆「頭の回転がよくなるテープ」って何?
◆「世にも奇妙なUFOの集い」に潜入!
◆「コーヒー豆の先物取引」で脅迫!
◆「胡散臭いボランティア団体」に潜入!
◆髪の悩みで「ヘアケア・アドバイス」
◆「悪質芸能事務所」に所属!
◆「出会い系の手口」って? など、20の潜入先と予想外の展開が満載!

内容説明

キャッチセールスや強引な営業方法、本当についていったら、どうなるの?キャッチセールスの実態と手口を暴露。

目次

「手相を勉強しています」の正体!
「怪しげな絵の即売会」に潜入!
恐怖の「キャッチ系英会話教室」
「絶対当たる携帯電話」って何?
「性格診断自己啓発セミナー」に潜入!
「嘘つき無料エステ」に潜入!
「頭の回転がよくなるテープ」って何?
「世にも奇妙なUFOの集い」に潜入!
「コーヒー豆の先物取引」で脅迫!
「胡散臭いボランティア団体」に潜入!
「あなたの原稿が本になる」の裏側
「強引すぎる結婚相談所」に潜入!
「在宅ワーク」のしつこい勧誘攻撃
髪の悩みで「ヘアケア・アドバイス」
強気な「マイライン営業代理店」
「出会い系クラブの手口」って?
「幸運のペンダント」って効果あるの?
「不健全ダイビングスクール」に潜入!
「あらゆる問題が解決」無料相談
「悪質芸能事務所」に所属!

著者等紹介

多田文明[タダフミアキ]
1965年3月北海道旭川市生まれ。宮城県立仙台第三高等学校を卒業し、上京。日本大学法学部に在籍する傍ら、テレビのエキストラを務める。その後、コンピューター業、葬儀司会、某団体への奉仕活動、塾講師、行政書士補助などの様々な仕事を行い、現在は広告代理店に在籍しながらエキストラ業、ライターをこなす。1000本近くエキストラ出演をした経験から、「油つぼリンカーン」というペンネームで、『アッと驚くエキストラのウラオモテ』(成美堂出版)を出版。平成13年~14年夏まで、雑誌『ダカーポ』(マガジンハウス社)にて、「誘われてフラフラ」の連載を担当し、2週間に一度は勧誘されるという経験を生かしてキャッチセールス評論家になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェルナーの日記

256
社会に出て社会人ともなれば、必ず一度は経験する勧誘―― 路上アンケートに軽い気持ちで答えていくとトデモナイ事態になる恐れが―― 情けなくも自分も引っ掛かり酷い目に遭って懲りました。本書は著者自身が突撃リポートのごとくわざと勧誘に引っ掛かり、どうなってしまうのかを実体験として書かれてあるので説得力があって面白い。また勧誘に引っ掛かてしまったらどうすべきかも書いているのでとても参考になった。自分の場合は無理やり契約を結ばされたのですが、”クーリングオフ”を使用しお金を払わずに終えるができた(親に感謝です)。2018/10/22

hatayan

58
手相、自己啓発セミナー、先物取引、自費出版。駅前を歩いていると声をかけられるキャッチセールスにあえて引っかかってみた記録。相手の手口でよくあるのは、まずは自尊心をくすぐり相手の懐に飛び込み効果を一方的に解説、旗色が悪いと見るや畳みかけるように決断を迫るもの。契約を断って退く業者もいれば逆ギレする悪質な業者もおり、レポートは身体を張った貴重な記録に。 おいしい話などないし、怪しい話には近づかないのが鉄則。著者が他に出している迷惑メール、ワンクリック詐欺、悪徳商法の手口を明らかにした著書も読みたくなりました。2020/07/07

MURAMASA

33
20代の後半に、独り暮らししていたときのこと。印鑑のセールスマンがやってきて、10万円くらいの判子を買わされそうになりました。「通信簿の印鑑など、三文判では親の信頼を失いますよ。私の子どもがそんなものを持って帰ってきたら、いやだなぁ」なんて言われて、一瞬ひるみましたが、「いや、自分が必要だと思ったら買いますので結構です」と押し通しました。本書を読んで、あのときの対応は正しかったのだと安心しました。家庭科で消費者教育も行う現在、こういう本こそ子供らに読ませた方がいいのかも。2010/02/14

めだか

29
巷に溢れているキャッチセールスの如何にも怪しいものをピックアップして突入。騙しと判っていて実体験を書いている。一般人は無視して通るのが賢い選択。ユメユメ、ついていったら・・・などと好奇心が起きた時は本書を手にするべし。ただ、ここまでやるならセールスしているアルバイトの人にもっと話を聞いて、犯罪に加担してるかもとリスクを伝えてほしい。また、裏の経営者の正体まで迫ってくれると面白かったのに。単に体験記どまりがおしい!2010/02/05

とーんぷーん

26
自分も昔、大学でサークル勧誘についていったら、実は宗教の勧誘だったとか色々思い出してしまった。学生や社会人経験が少ない人には読んでもらいたいな。でも、個人的にはもっと踏み込んでの調査があると良かった。日本だと凶器を持っての脅しとかは無さそうなので、そういう意味では安全なのかなと思いました。2021/10/01

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