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内容説明
民法学修の「コア」を明快に説き、初学者から司法試験受験生まで幅広く好評を得ている「ライブラリ民法コア・テキスト」を大幅にリニューアル。2巻では、物権と担保物権を一冊にまとめる形とし、物権法を一貫した視点から解説して、一層の学びやすさを配慮した。2023年物権法改正、2025年成立の譲渡担保法に対応している。
目次
第1編 物権法(物権及び物権法;物権の効力;物権の公示と公示への信頼保護;物権変動及び物権変動の公示;不動産物権変動1―対抗要件制度 ほか)
第2編 担保物権法(担保物権法総論;抵当権1―抵当権総論;抵当権2―被担保債権及び抵当権の効力の及ぶ目的物の範囲;抵当権3―抵当権の侵害に対する効力;抵当権4―物上代位 ほか)
著者等紹介
平野裕之[ヒラノヒロユキ]
1960年東京に生まれる。現在、日本大学大学院法務研究科教授、慶應義塾大学名誉教授。早稲田大学法学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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