感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kenitirokikuti
5
ブックオフにて。この復刊は2009年だ。ジョージ秋山なので、もちろん原稿現存せず。1984年に全11回で打ち切り。秋山氏最後の週刊少年ジャンプ掲載作である。後半はどんな話だったか忘れてたので、読んでちょっとスッキリした▲復刊の編集した大西祥平の解説によると、ゴンズイ打ち切りの次の号(1984年の51号)は、鳥山明『ドラゴンボール』新連載だそうな。2025/10/04
地下鉄パミュ
3
ジャンプの黄金期にゴンズイを載せたジャンプは凄い。漫画的には自分には合わず面白いかは読んだ個々の判断に委ねよう。それにしても少年誌でこの漫画は当時の子供には衝撃的だったであろう。巻末の作者インタビューも必読で興味深い内容。ゴンズイの連載が終わった次の号からドラゴンボールが始まったのも衝撃だな。当時の子供は次の週にはドラゴンボールに夢中になりゴンズイをさっさと忘れてしまったかもしれないという恐怖。まあ俺には十分トラウママンガになってるよ!2015/12/30
きくち
3
初めてちゃんと読んだけど、予想以上にぶっ飛んだ内容ですな。サメは少し飛び過ぎではないかと思う。2009/05/26
やいとや
1
リアルタイムで読んでいた時点で「なんだこりゃ」だったが、改めて読み返してみても「なんだこりゃ」だった。十歳と五十歳で感想同じとは。当初作者がやりたかった「海の底に漂うドロドロとした狂気」が果たせず敢えなく打切りとなり、せめてもの商業作家としての意地が中途からのジュブナイル路線に迷い込ませ、結果的に意味の分からない怪作になった、という経緯は堪らなく面白いのは確か。子供だけ島に残されてからの展開は全く覚えてなかったもんな。サメで空中を飛び回り、バラクーダと戦う展開は後の珍妙サメ映画ブームの先駆け(テキトー)。2025/05/23
ビーフハート
1
ゴンズイは幼少期にリアルタイムで、なかなかの衝撃度で、記憶にずっと残ってました。今回初めて通読。へぇこんな話しだったんだな~、と。サメが飛ぶ辺りは苦笑でしたけどw。同時収録のドハツテンツクも初読でしたが、作者らしい作品でけっこう楽しめました。だけどいちばん楽しめたのは巻末のインタビューでしたねw。2016/07/07
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