内容説明
B2Bは営業「売るプロ」と 調達「買うプロ」の戦い。避けて通れない「人件費」「物流費」「その他経費」何でもアップの連続、適正な「価格転嫁」は待ったなし。悩みの種は、まだまだ「価格転嫁」受容度が低い業界が多数、トップの決断と実行。取適法 価格転嫁対応にもアップデート。「価格転嫁の敵」は「営業」と「調達」ではなく一緒に「繁栄」「市場開拓」「顧客満足追求」する同志。「営業」と「調達」は『競存強栄』で、市場優位性確保。「値上げ」を目的では失敗、追求するのは両社の「付加価値アップ」。事例が少ない「個別受注品」の重工業メーカの処方箋も満載。
目次
1 B2B「価格転嫁」の質的変化(読んでいただく基本的なスタンス;B2Bメーカ特性3区分による違い ほか)
2 B2B「価格決定」メカニズム(「コスト構成要素」分類;B2B「原材料」の価格決定メカニズム ほか)
3 B2B「営業価格転嫁」(営業を「敬遠される部署」から「輝いている部署」へ;多くのB2B営業「価格転嫁」の実態 ほか)
4 B2B「調達価格転嫁」(B2B製造業・商社における調達「価格転嫁」の課題;最適なB2B調達「価格転嫁」プロトコル〔例〕 ほか)
5 「調達目線」で学ぶB2B「個別受注型を中心とした価格転嫁対応事例」〔福田哲也氏事例〕(私の経験とこれから説明する内容のポイント;「価格転嫁」の防衛プロセスは最適なサプライヤ選定 ほか)



