仕事と介護両立ハンドブック―コア社員の退職を防ぐ (改訂増補第2版)

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仕事と介護両立ハンドブック―コア社員の退職を防ぐ (改訂増補第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 119p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784883725250
  • Cコード C2034

内容説明

今後の社会保障には、さらなる「自助」が求められる。働いているからこそできるこれからの時代の介護とは?

目次

第1章 介護の現状
第2章 自分自身のこととして考える、管理職の立場として考える
第3章 仕事と介護の両立ができる職場づくり―会社(事業主、人事)が知っておくべきこと
第4章 育児・介護休業法等で定められている制度等―仕事と介護を両立していくために法律を知る(育児・介護休業法の概要)
第5章 介護が必要になった時のための基礎知識
第6章 介護をしながら働き続けるために―3人のビジネスパーソンのケースから考える
第7章 仕事と介護の両立―企業と個人の事例紹介
第8章 今から準備しておきたいチェック事項&各種相談先

著者等紹介

新田香織[ニッタカオリ]
グラース社労士事務所代表。特定社会保険労務士/キャリア・コンサルテイング技能士2級。人事系アウトソーシング会社、社会保険労務士事務所にて手続き業務、規程作成、労務管理等に従事したのち、厚生労働省東京労働局雇用均等室にて育児両立支援職場復帰環境整備コンサルタントとして次世代育成支援対策推進法に携わる。その後、グラース社労士事務所を設立し、現職。社会保険労務士業務のほか、ワーク・ライフ・バランスを中心とした講演、執筆、コンサルティングを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

働き方、ワークライフバランスについて考える必要が言われる中、人事担当者や介護を抱えたビジネスパーソンへの1冊。 「親が倒れても介護する人がいない」「転勤があり親の介護は無理だ」「遠くに離れて住む親の介護のために今の生活を離れられない」...
 40歳代以上の会社員で、現在介護に直面しているか関係なく7割以上が親の介護に不安を感じています。 
 中高年齢世代は会社の重要なポジションにある場合が多く、介護に迫られての退社は会社にとって損失です。当人も職を失えば収入も失い、費用面から十分な介護ができなかったり、将来の生活に影響を与えます。一方、社会保障制度は更なる自助・自立を求めています。
 本書では、働くことと自助・自立の最大公約数を求めることが、個人/会社/社会にとって避けられない時代となるなか、仕事と介護の両立について、様々な選択肢を提示します。親の介護が遠くない自分の将来のこととなる方、人事担当者の方の資料に、ダイバーシティマネジメント研修の配布資料として、最適の一冊です。 
 
◎改訂増補2版では、より具体的な制度・法律に触れるとともに、事例の差替追加を行いました


1.介護の現状    
2.自分自身のこととして考える、管理職の立場として考える
3.仕事と介護の両立ができる職場つくり 
 ?会社(事業主、人事)が知っておくべきこと?  
4.育児・介護休業法等で定められている制度等
 ?仕事と介護を両立していくために法律を知る?
5.介護が必要になった時のための基礎知識
6.介護をしながら働き続けるために
 ?3人のビジネスパーソンの場合?
7.仕事介護の両立
 ?企業と個人の紹介? …大企業・中小企業、個人の4つの事例紹介
8.今から準備しておきたいチェック事項&各種相談先


新田 香織[ニッタ カオリ]
グラース社労士事務所 代表・特定社会保険労務士
キャリア・コンサルティング技能士2級

人事系アウトソーシング会社、社会保険労務士事務所に従事したのち、厚生労働省東京労働局雇用均等室にて育児両立支援職場復帰環境整備コンサルタントとして次世代育成支援対策推進法に携わる

その後、グラース社労士事務所を設立し、現職。社労士業務のほか、ワークライフバランスを中心とした講演、執筆、コンサルティングを行う。著書に「さあ育休後からはじめよう(労働調査会、共著・2013)」ほか

公職に港区ほかのワーク・ライフ・バランス推進企業認定審査会委員、男女平等参画推進会議委員、等