21世紀の社会主義と民主主義の課題

21世紀の社会主義と民主主義の課題

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 228p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784883465972
  • NDC分類 309
  • Cコード C0095

内容説明

不況に苦しむ国民を放り出したまま、自衛隊派遣に暴走する「小泉政権」の下で日本の未来はあるのか。2004年1月の党大会で43年ぶりに綱領を改定した日本共産党、そして自由党との合流を実現した新民主党マニュフェストを比較検証しながら、テロリズムの原点から現在への変遷とその本質、そして話題の拉致問題をも分析することにより日本の未来を占う。

目次

第1章 日本共産党綱領の特質・特異性
第2章 日本の現状を変革するための政策綱領「四 民主主義革命と民主連合政府」の課題
第3章 未来社会の構想・社会主義・共産主義社会の存在価値「五 社会主義・共産主義の社会をめざして」
第4章 「社会主義の成果」と史的唯物論―多角的角度からの歴史の検証
第5章 党の組織改革論としての民主集中制度
第1部 いわゆる「民主集中制度」の改革
第2部 現在の共産党組織の構造改革と運用上の問題点
第6章 未来の社会主義・共産主義社会と国家論
第7章 全体の総括・最も現代的課題の検証

著者等紹介

照井敬[テルイケイ]
1934年岩手県盛岡市生まれ。1953年盛岡第一高等学校卒業。1960年東北大学法学部卒業。1960~83年岩手県庁及び宮城県庁に勤務。1983~1997年神戸商船大学教授(主に船員法、労働法を担当)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品