感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ラテちゃん
20
地元図書館で借りたローカル本。久留米がすり=ばあちゃんが着るもんぺの柄というイメージで、つまりダサいと思っていたが無地の着物しかなかった時代に12歳の少女、でんが没頭しては研究を重ねあみだした柄と聞くと感慨深い。驚きは久留米のもう一人の偉人からくり儀衛門ごと田中久重とでんが同時代に生き、15歳にしてでんの機織りに改良を加えていたとは。一つのことに打ち込む情熱こそが何かを生み出すと再確認。良書でした。2017/08/25
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
2
【第24回児童福祉文化奨励賞】2026/05/03




