内容説明
輝かしい地底労働から痛憤の事故、閉山・廃山にいたるまで―過労自殺とワーキングプアの社会をつくりだした日本資本主義の暗い原点がここにある。
目次
序章 閉山にいたるまで
第1章 物いわぬ帰還
第2章 あとは野となれ山となれ
第3章 去るも地獄残るも地獄
第4章 ヤマに生きた日々
第5章 どん底からの出発
著者等紹介
鎌田慧[カマタサトシ]
1938年、青森県弘前市生まれ。新聞記者、雑誌編集者などを経て、フリーのルポライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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