内容説明
世界にはこんなにおいしいチーズがある。地球のどこにナイフを入れても、切り口に必ずチーズが顔を出す。本書は豊かな知識と感性に彩られたチーズの万華鏡だ。ヨーロッパをめぐりアメリカ、アジアへ、世界のチーズに出会う旅。
目次
フランス編―フランス
南欧編―イタリア・ポルトガル・スイス
中欧・北欧編―デンマーク・ノルウェー・オランダ・ドイツ・ハンガリー・イギリス
地中海編―ギリシャ・トルコ・モロッコ
アメリカ編―アメリカ
アジア編―モンゴル・ネパール・インド
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じじちょん
5
世界各国のチーズを食べ歩いた紀行文。ヨーロッパだけでなくアジア・インドのチーズも載っている。表現が豊かなので見たこともないチーズもどんな感じなのかこちらも味わっている気分になる。地域ごとチーズの位置づけは違うけど、元は牛乳の究極の保存方法だもんね。なるほどなーとイチイチ感心しながら読んだ。2024/08/30
Atsukoo
0
世界各国の、チーズだけじゃなく、その土地の食べ物、飲み物を体験したシーンを描いている。それが、ふくよかでさわやか、ステキな言葉が並んでいて楽しい。2019/08/15




