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出版社内容情報
【目次】
内容説明
言葉はゴールじゃない。仕事を動かす「手段」だ。目的が決まれば、言葉はもっと働き出す。企画書、プレスリリース、POP、SNS、広告、メール。「自分が書いた言葉がより伝わるようになった!」広告会社の新人研修・企業研修などで、のべ2000人以上が受講。「今日から実践できる」独自メソッドを公開。「働く言葉」とは?それは「意味」を超えて「機能」までを持つ言葉。その言葉がそこにあるだけで、人の気持ちや意識や行動を変えていく。言葉を”意味”ではなく”機能”で考える。モヤモヤを突破するための言語化の思考法を、現役コピーライターが伝授。
目次
1 働く言葉に「気づく」(福袋;このひと手間が、アイラブユー。 ほか)
2 言葉の仕組みを理解する(「いい言葉」って、何ですか?;働く言葉≲広告コピーを分析する。 ほか)
3 働く言葉を「つくる」(「価値の発見」「感情の設計」これらを駆使して、「働く言葉」を生み出すには。;必要なのは、〈創造力〉クリエイティビティより、〈想像力〉イマジネーション。 ほか)
4 働く言葉の「機能」(【働く言葉】とは;わかりやすくする ほか)
5 働く言葉【演習編】(演習前半「言葉の機能の選び方」;演習後半「機能する言葉の具体的なつくり方」)
著者等紹介
井手康喬[イデヤスタカ]
IDEPEN Inc.コピーライター/クリエイティブディレクター。2004年に博報堂入社、マーケ局を経て2008年にコピーライターへ転身、2020年に博報堂ケトル参加。2025年にIDEPEN設立。コピーライターとして培った「言葉の技術」を得意とするクリエイティブディレクターとして、数々の広告キャンペーンやブランド戦略、PR、商品開発/事業開発など幅広い案件を手掛けながら、コピーやコミュニケーションに関する研修・講義などを精力的に行っている。2022年~、佐賀市の情報発信強化アドバイザーに就任。TCC新人賞/ファイナリスト、ACCシルバー、PRアワードグランプリ最高賞、日経広告賞大賞など国内外受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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