内容説明
一軒の焼き鳥屋から始まり、国内外約20ブランドを持つグローバルフードカンパニーへ。その快進撃を支えた、異端のリーダーシップとは。
目次
第1章 外食産業には夢がある
第2章 夢を現実にしてきた道のり
第3章 非効率でも体験価値にこだわる理由 キーワードは「二律両立」
第4章 「人」こそすべての源泉
第5章 言葉で「勝ち筋」を明確にする
第6章 世界で唯一無二を目指すグローバルフードカンパニーへ
第7章 社長はキャスティング業 目指すは「増殖する組織」
著者等紹介
粟田貴也[アワタタカヤ]
株式会社トリドールホールディングス代表取締役社長兼CEO。1961年兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立加古川東高等学校卒業、神戸市外国語大学中退。1985年、兵庫県加古川市に焼鳥店「トリドール3番館」を創業。1990年に有限会社トリドールコーポレーション設立。2000年に丸亀製麺の国内1号店を出店。2006年東証マザーズ上場、2008年東証一部上場、2016年株式会社トリドールホールディングスへ商号変更。「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーを目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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きみたけ
51
著者はトリドールHD代表取締役社長兼CEOの粟田貴也氏。丸亀製麺の快進撃とそれを支えるHD社長の信念・こだわり・ビジョンをまとめた一冊。元々は加古川の焼き鳥屋「トリドール3番館」がスタート。香川の小さな製麺所でうどんを食べたことが「丸亀製麺」誕生のきっかけ。人を惹きつけるのは食の「感動体験」との信念のもと、製麺や茹でる工程を見せて「ライブ感」を大切にしているのと、お店でのワクワクを失わないようにしているとのこと。トリドールの株主優待は欲しいがちょっと割高か。。😑2025/12/22
Go Extreme
5
外食産業には夢がある: 立ち呑み屋→高齢者サードプレイス 道のり: 3軒出す→トリドール3番館 客が来ない絶望→工夫を重ねて繁盛店に 憧れの経営者・トニー≒成長への原動力 キーワードは二律両立 人=源泉: 麺職人制度 育てる≒任せる 粟田未来塾 人との接点以外は大胆にDX CXとEXは表裏一体 言葉で勝ち筋明確化: 成功体験→成長哲学 グローバルフードカンパニー: 現地好みにローカライズ 共通するのは体験価値 切り札・ローカルバディ 目指すは増殖する組織: 海外経営者と一緒に会社経営 人に任せる弱者の経営2024/09/30
モビエイト
3
丸亀製麺創業者である栗田社長、うどん屋さんは大きなチェーンがない中、急速に全国、世界にチェーン展開を行う事のできるのは人を大切し、権限移譲されているからだと思いました。まさに栗田社長がおっしゃられている事はドンキホーテの安田会長も話されており、有能な経営者は考える事は同じだと思いました。2025/03/29
☆ツイテル☆
3
フライヤー2024/12/09
wtbilly
2
著者は、トリドールHD代表取締役社長 一代で焼鳥屋さんからトリドールHDを作り上げた方になります。1961年生まれなので、僕の14歳年上なのですが、カバーの写真を見ると若々しいですね。流石! この本では、トリドールHD成長のポイントである「感動」と「人」について書かれています。2025/03/09
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