内容説明
近江を愛し、近江に眠る松尾芭蕉は、生涯に九百八十句を詠んだ。そのうち近江で詠んだ九十三句すべてを解説し、句碑五十九基の設置場所を地図付きで紹介。大津・湖南・甲賀・彦根・長浜市など各地の文学散歩へ案内する。
目次
1 松尾芭蕉とは
2 芭蕉の愛した近江
3 芭蕉の関連地訪問
4 近江の門人たち
5 近江関連俳文
6 その他
著者等紹介
いかいゆり子[イカイユリコ]
近江文学研究家として、レイカディア大学米原校で講師を務めるかたわら、守山・石部の「古典に親しむ会」で「平家物語」「おくのほそ道」を、草津公民館では「平家物語」の講座を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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