内容説明
郷土玩具不毛の地。近江に冠せられたこんな汚名を晴らすべく4人の執筆者たちが探し出した魅力的な玩具の数々。庶民の信仰や祈り、そして幼子の成長を願う玩具からみやげ物玩具まで近江の多彩な玩具文化が明らかになる。京都新聞滋賀版で好評連載されたシリーズの単行本化。
目次
旅のみやげと祭礼玩具(小幡人形「口上言い」;大津絵首人形 ほか)
暮らしの中の玩具(老蘇の鎌絵馬;お多賀さんの腹帯馬 ほか)
願いと信仰の玩具(近江神宮の土鈴;三井寺の釣り鐘 ほか)
戦後生まれの玩具たち(小菅のジープ;銀ブーツ ほか)
小幡人形(八幡瓦人形;千体地蔵 ほか)
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