内容説明
大津京ゆかりの地に近江神宮が創建されたのは、昭和初期のこと。造営からわずか60年の人工の森は、今では樹木が鬱蒼と茂り、さまざまな生きものが生活する豊かな森に成長している。その歴史と自然の姿を探ることは、森林保全や新たな緑の創造など自然環境保全のテーマを考える上で、貴重な示唆を与えてくれる。あわせて、滋賀県のおもな鎮守の森の由緒、文化財、祭礼、植生などを紹介した探訪ガイドを付す。
目次
第1章 造られた昭和の森―近江神宮の森
第2章 近江神宮の森の生きものたち
第3章 滋賀の鎮守の森をたずねて
おもな鎮守の森ガイド(大津・湖西地区(十社)
湖北地区(八社)
湖東地区(十五社)
甲賀・湖南地区(十社))
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