感想・レビュー
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い
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離れ離れの親子。絶対絶命の中での再会、大五郎の笑顔と涙。これを見て涙。◇生命のかけがえのなさを訴え、次の話では目的のためには殺生をいとわぬ一刀へアンチテーゼを投げかける。それに対し「我ら父子は冥府魔道に生きる…人にあらず、武士にあらず…」主人公の存在意義を揺るがさぬ詭弁(名言)。わしらは人間じゃねえから叩き斬ったるの一刀。てめえたちは人間じゃねえから叩き斬ったるの刀舟。うーん、やっぱり錦ちゃん。2022/12/26
TiawPai
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明日の収穫のために増税してでも治水をしたい城代、これ以上の増税に耐えられず一揆寸前の農民。結果としてそれを取り持つ一刀。命の尊さを訴える逸話がこの巻を構成していた。2018/02/06




